google-site-verification: google7592f37768a5dfb2.html 第144回丹波古民家再生PJ~町家の造作解体その3~2011.11.19|『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

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    第144回丹波古民家再生PJ~町家の造作解体その3~2011.11.19

    昨晩からの雨模様・・・大雨警報が出されていた今日のボランティア作業日。
    朝からの雨では流石に参加者は少ないと予想していました。 スタッフそれぞれ所要を抱え、朝から顔出しが出来ず解体作業を先頭に立って進めていっている岡田工務店の岡田棟梁にお願いしました。 現場指導で若匠の大工さん2人が参加してくれましたので・・・大助かり!!でした。 スタッフ(遅れて顔出し)共で9名で作業を進めました。


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    今日の解体場所は主に造り付けの流しやらコンクリートブロックなどで作られた設備、壁部分などを解体撤去しています。
    また計画図面に基づいて、撤去する壁、荒壁まで解体しています。


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    比較的新しい部分の壁の解体撤去・・・ 凄い埃で作業も大変だったでしょう。
    横付けしているダンプに積込みますが・・・ ガラの解体で直ぐに山のようになっています。おそらく積載重量オーバーしている感じでした。 月曜日に処分場へ持込み処分してくれます。

    解体で発生する廃棄物・・・かなりの量になって来ています。現在は廃棄処分するにも厳しく規制され、不法投棄できなくなっています。これらの経費も馬鹿になりませんね。目に見えて残らない部分で建築工事費の一部となります。
    建築していく上でも地球に負荷の掛からない材料・・・ 自然循環型の社会に即した材料など使って活きたいものですね。


    次回のご案内
    日時     12月3日(土) 10:00~16:00
    場所     今回の場所 魚屋町旧すし屋
    作業予定  内部造作の解体

    師走になり気忙しくなって来ますがよろしくお願いします。

    参加希望の方は 窓口酒井まで

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