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    第137回丹波古民家再生PJ~植木の剪定2011.0806

    うだるような暑さの中、城下の古民家でのボランティア作業・・・
    今日はスタッフが都合が付かず、理事長一人にお願いしました。
    相変わらずの片付け作業・・・が続きます。
    6人での作業、いつもの旧すし屋の直ぐ近くにある古民家、まだ手をつけていない物件です。手が回らない状況でこれも売りに出ているので早く、片づけを進めないといけません。

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    城下の目抜き通りに面する古民家・・・ 空き家を修理して活用してもらうことで町なみ景観が守れる。当然、かっての店舗としての看板建築・・・ これらも撤去して往時の民家のファサードを復元していきます。



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    うなぎの寝床の敷地、中庭があり明かり、風の取入れにと生活し易い工夫がしてあります。   でも長年空き家状態・・・住み手が居ないと植え木類も雑木林のように変貌していきます。蜘蛛の巣もあり、まともに人も歩けない状態になってしまった。



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    今日のボランティア作業・・・ 綺麗に剪定してもらえました。
    一応売り物ですので、やはり小奇麗にしないと第一印象が悪い!
    これで中庭からの明かりや風が主屋へと・・・ ご苦労様でした。
    写真もボランティアさんにお願いしてUPしました。



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    片付けはまだまだこれからですが、裏の土蔵の中、また納屋にも散らかったまま!
    お宝探しが待っています。 結構何があるか、どんな物が出てくるか楽しいもんですよ。

    古民家の再生、利活用する為の不可欠な作業となります。空き家は片付ける人が居ない!
    当然のことですが、廃棄処分にもコストが掛かる。そこでボランティアの出番!
    このようなシステムが広く知られればもっともっと空き家、古民家が活かされることに繋がるのですがねぇ・・・

    前回の旧すし屋、またこの旧店舗の町家・・・ 再生計画が進みつつあります。
    上手くいけば同時進行の形で作業が発生してくるかもしれません。(予定ですが)
    楽しみにしていてください。


    次回の開催予定です。 
    8月20日(土) 10:00~16:00

    作業及び場所は変更が出ることも承知下さい。

    両物件の進捗により作業を変更します。

    案内窓口 酒井

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