google-site-verification: google7592f37768a5dfb2.html 第136回丹波古民家再生PJ~民家診断etc2011.0723|『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    古民家再生ボランティアW・Sに参加しませんか? 伝統的な町並の保全に取り組むNPO法人町なみ屋なみ研究所が進める、ボランティアによる古民家保存の取り組みです。
    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所  TOP  >  古民家再生PJ 100回目以降 >  第136回丹波古民家再生PJ~民家診断etc2011.0723

    第136回丹波古民家再生PJ~民家診断etc2011.0723

    夏本番!猛暑の毎日… 今日のボランティア作業もまた…片付けで。
    とにかく物が有り過ぎる! 元の住み手が半世紀以上生活してた民家、
    有って当たり前ですが、処分する物また利活用できる物などなど
    仕分けが大変! 民家の購入予定者から見れば余計な物でしょうからね。

       P1030984-00.jpg

    2階和室にはカーペットが敷き詰めてある。
       雨漏りしていた床の間、周りは畳も腐ってボロボロ!
         畳を上げて構造材への影響度を探る・・・

       P1030985-00.jpg

    押入の中の物、とにかく引っ張り出し仕分けしていく。
      襖が開かない! 建物が不同沈下しているのが原因?かも
        詳細な調査が必要である。


       P1030987-00.jpg

    畳は二つ折れに・・・ 完全に雨漏りを受けた部位は朽ちていた。
      床板は? ごみを取り、床板の上で四股を踏んでみる! 変色はしているが
              大丈夫!だった。



       P1030992-00.jpg

       P1030993-00.jpg

    作業開始前のミニ講座、中古住宅の見方、何処にポイントを置き目視できる
    範囲を順序立て見る(チェック)か。
    プロはどのように見ていくかなどetc・・・・ 午後からのメニューの予備知識を提供。

    午後からは所有者が普段からの維持管理し易い様に策定した指南書に基づき
    先ず家を見るための問診。
    副理事長からレクチャーを受けています。 部位ごとにどのような視点で見ていくか
    など、素人にも分かり易く解説です。
    とにかく日差しがきつい! お隣の軒の日陰から・・・
    外部から~~~内部へとチェックしていく。 問診表には何時確認したか記録する。
    メンテの必要が急がれる部位は記録し、修理にかかる。
    家の履歴書作りである。 自分の家を長持ちさせていく為に必要不可欠です。
    気が付いたらとんでもない事に!ということの無いようにです。

    また目を肥やすことで、中古住宅を購入する時などにも必ず役立ちます。
    お化粧直しされた家は、見えないところまではプロでも診断が難しいですから…



        P1030994-00.jpg

    現場の直ぐ隣り町、西町で西町昭和縁日イベントが夕方より始まります。
    オープニング前のチンドン屋さんが練り歩き始めました。

    私は所要でイベントに参加、見れずに城下を離れました・・・


    次回の活動日予定

    8月6日(土)(予定)
    作業は後日ご案内します。
    お盆前ということもありお忙しいとは思いますがよろしくお願いします。


    案内窓口  酒井(吉)



    関連記事
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    プロフィール

    Projectスタッフ

    Author:Projectスタッフ
    Npo町なみ屋なみ研究所へようこそ!

      ワ-クショップ
     毎月第1・第3土曜日活動

    [ボランティア]参加受付

    下欄 受付専用窓口からどうぞ。




    【町屋研へのお問合せ】

    NPO町屋研・事務局

    「酒井宏一」

    Tel (090-8578-7039)
    email:vel04225k.s@nifty.com

    参加受付専用窓口