google-site-verification: google7592f37768a5dfb2.html 第126回丹波古民家再生PJ~商家再生・終盤2011.0219|『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

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    第126回丹波古民家再生PJ~商家再生・終盤2011.0219

    126回の作業日には管理人・酒井(吉)が欠席しましたので書き込みが
    遅くなりました。当日は半年間、古民家の耐震研修会の運営スタッフで
    最終回ということで失礼しました。
    酒井理事長より写真を頂き、当日の状況をイメージしながら書いています。

         №126-1.0219
    今日の参加者、スタッフ共で12名。事前に電話で名古屋からご夫婦が
    参加されることで、ご案内もしていましたがご苦労様でした。
    いつも通り作業前の講座… 内容を承知していませんので失礼します…


         №126-2.0219
    前回の続き… 壁の斑直しから中塗り塗り工程。中塗り仕舞いで見せる
    ことで、仕上げとして見える部位、塗上げの精度が大事なポイントです。

         №126-3.0219
    こちらは2階床板受け材、見え掛り部位ですので柿渋塗りを施しています。
    また一度塗りの後、ウエスで表面の拭き込みを掛けていくと尚いい味が出る
    と思いますが… 木に刷り込むというイメージです。ベンガラも同様です。
    最後に桐油などを載せる… 綿布でテルテル坊主を造り叩くように乗せて
    いくといいでしょうね。

         №126-4.0219
    耐力壁として構造用合板で補強しています。 中規模地震程度までなら
    有効に働くでしょう。この古民家は梁間方向(間口方向)に土壁が少なく
    かなり揺れていくはず… 少しでも損傷を抑える為の補強です。
    大地震(震度6強)になると構造用合板で補強しても合板は吹っ飛んで
    しまいます。
    古民家は今の新しい建物より柔らかい構造で、揺れは今の建物より大きい
    かも知れませんが、粘りがあり大きく傾斜しても柱が折損しなければ倒壊
    し難い構造ですね。
    因みに、現在耐震補強など盛んに言われていますが、新しい建物は中規模
    地震で損傷を少なくする為補強している場合が殆どです。
    何百年単位での大地震より、何十年単位の中規模地震に対して損傷部位を
    何度もしなければならないのは大変ですからね。コストも大変!
    現在の木造軸組み構法と古民家のような伝統構法による建物は耐震の考え
    方は違うということです。それを理解した上での補強が大切ですね。

         №126-6.0219
    午後からの片付け… すっきりしました。
    来月からおひな祭りイベントの会場となる予定です。


    次回開催予定   3月5日(土)10:00~16:00
    作業内容     未定です

    またご案内いたします。
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