google-site-verification: google7592f37768a5dfb2.html 第120回丹波古民家再生PJ2010.11.20|『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

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    第120回丹波古民家再生PJ2010.11.20

    今日の朝は霧が濃く、いよいよ冬の到来を実感するような朝でした。
    昼間はまだ暖かく、ボランティア作業にも多くの方の参加がありました。
    スタッフ共で17名、ご苦労様でした。

    作業前の講座、何回となくやってきたベンガラ塗りの話…
    手持ちの資料を提供して、少しは違った目線での話しをと…ベンガラと油の話です。

      P1010855.jpg  P1010859.jpg

    今日の作業は… 前回の縁側の床板張り、切り目縁の最終工程で長さのカット。
    綺麗に上がりました。無垢材の床板、汚さないように気を使って張れました。
      P1010865.jpg  P1010866.jpg

    こちらは少し高度な構造補強です。 吹き抜きで長い柱、柱脚がシロアリで傷んでいる。
    場当たり的な補修がなされており耐震的に意味のない補修… 補強です。
      P1010864.jpg  P1010868.jpg
    大きく解体すれば柱の差替えが可能ですが、極力既存壁を落とさずに補強しています。
    吹き抜きの長い柱、本来は座屈しない太目の径の柱が必要ですが、既存柱が細いですね。
    座屈止めを設ければ問題ないでしょうが… 少し高度な作業もスムーズに進みます。
    次回はここに壁下地の取付け作業。

               P1010869.jpg
    女性陣を中心に、古い壁土の再利用で次回には使えるよう練り置きです。
    凄い埃もいとわず、頑張って水合わせしてくれました。
    古土は強度も高く、アク液(有機物などからの浸出)による変色の出が少ない。
    古土は貴重な材料なんですよ。


    次回予定日  12月4日(土曜日)
    作業予定   大工工事、屋根瓦葺きなど
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