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    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

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    第263回丹波古民家再生プロジェクト~江戸期の町家細谷邸~版築・塗装1203

    いよいよ…師走のボランティア、ワークショップの日となりました。
    開催案内の不徹底もあり皆様にはご迷惑をおかけいたしました。朝一番には顔出しが出来ず作業が開始された途中からの記録です。

    版築の準備ができるまでは、外構工事で板塀の塗装作業です。
    このレベル程度の作業はDIYで出来ます、ノウハウを教えて後は作業体験で覚える。
    塗料は色んな種類が出回っていますので、それぞれ用途により適宜選んで下さい。

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    版築壁 
      左側<今日の作業前>下地モルタル塗り    右側<版築壁を施工後>4層積上げ
      これの繰り返しで進んでいます。
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    柱の壁ちり30ミリの厚みで色土を順次入れながら突き固めていきます。
    骨材の荒目のものは…コンクリート打設でできるジャンカ(豆板)のようで、これまた面白い!

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    それぞれ担当する人の思いで…土の層の厚みが少しずつ違い直線的な仕上がりラインではなくウネウネ波打っている仕上がり感が違和感なく納まっている。
    型枠を外す要領もボランティアの皆さん心得たもの!手元で補助しています…
    この瞬間まで今日の作業の出来栄えはわかりません。ここが最大の楽しみです!

    ワークショップでは4層1工程で2回熟せています。予定の面積を…となるとまだ半分いかない。
    大変です。プロのようには先ず行かない、かと言っても建築工事終了が見えかけている中で
    スピードアップが求められるところです。が… ワークショップは2回/月のペースです。
    お施主様の絶大なるご理解を頂き進めていますが、更なる寛大なご理解を頂けないと完結しないです。

    ボランティアさん達作業はプロのようには捗らないですが…一生懸命に作業を進めて頂いている姿を目の当たりにしています。感謝感謝!…です。


    次回の予定

    日時 : 12月17日(土)10:00~16:00

    場所 : 篠山市西町 江戸期の町家 細谷邸

    内容 : 版築 及びその他


    参加希望の方は ボランティア担当窓口 酒井吉一 迄申込ください。

    ブログ参加申込み窓口からも ポチッと… メールOKです。
    また酒井吉一迄電話なり、FB繋がっている方FBもOKです。






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    NPO町屋研・事務局
    理事長「酒井宏一」

    Tel (090-8578-7039)
    email:vel04225k.s@nifty.com

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