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    第250回丹波篠山古民家再生プロジェクト~垣根造り0521

    5月第3週土曜日…五月晴れの好天気。 茅葺きの宿「森の風土」での
    垣根造りワークショップです。 スタッフ共で11名の参加です。


    前回は竹柵造り、今回は板塀(大和塀)造りです。DIYで出来る簡単な造り方
    で進めます。 今日は関学と明石高専の建築を学ぶ学生さんが大きな戦力となって
    います。 常連さんは若い人たちを上手くリードして教えていきます。

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    宿主の森田さんに垣根の設置位置を決めてもらい、早速水盛り遣方を…バケツに水を張り
    ビニールチューブで水杭にレベルを移していきます。機械類は無くともこのスタンダードな方法で水平が出せます。


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    水杭、水貫を設置… 貫材の取付け高さは全て同じ高さと成る(基準高さ)事を皆さん
    理解が早いです。 電動工具、インパクトドライバーは無くては成らない工具、扱いは
    初体験な学生さん… なかなか上手くビスが食い込まなくて…
    されどそこは…ベテランが教えていきます。

    基礎BOXを埋め込む為、所定位置へ壺掘りし、高さを確認して固定していきます。
    前回の復習ですので、のみ込みが早いですね。
    この様な仮設工事はDIYでする作業などへ応用が出来ます。セルフでウッドデッキなど
    据える場合でも、水平の出し方、直角の角度の出し方、簡易基礎などなど…要領が
    分かれば誰にでもセルフビルド可能ですよ~。


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    基礎に柱を建て垂直な位置で仮止め、頭つなぎ、貫材を取り付けていきます。
    貫材は本来柱に貫穴を掘り連結したいのですが… 時間と技量の関係で面打ち
    としています。



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    貫材へ板塀の板幅の取付位置を割り付けしていきます。 ここらも皆さんのみこみがはやい!バンバン作業が進んでいきます!!
    時間的な制約で、このワークショップは今回が最終回としているため、最後まで完結しないまま終了となりました。残工事は宿の主・森田さんのセルフビルドで完結されます。

    日差しのキツイ中皆さんご苦労様でした。

    次回からは、篠山城下町地区の西町に建つ江戸期の町家の再生準備へと移ります。

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