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    第217回丹波篠山古民家再生プロジェクト~左官壁~荒壁塗り1220

    12月20日、この年最後のボランティア作業です。

    朝一から管理人はT市迄業務で走っていた・・・ 作業開始時間には間に合わず

    若匠の奥村さんにお任せで作業が始まった。

    スタッフ共で10名程でスタート。


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    昼前に現場到着したが、前回の竹小舞下地掻きが完了した面の

    壁を塗っていた。



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    古い土に新しいスサを混ぜ、練り鍬で練る。これも結構キツイ作業だろう…

    臭みは抜けてしまっているので、気にならない程度。鼻がひん曲がる程臭いのが

    伝統工法で練り置きした壁土ですが、古い土なので粘っこいが臭くない。

    柿渋塗っているところの臭みよりマシ!

    最後に貫伏せで・・・タタミをバラした繊維を塗付けた。

    塗り厚みなど、奥村さんが最後に調整して終了しました。

    ここは町家の通り土間部分で、床敷きの通り廊下となる。

    下地塗り部位ですので最後は見え隠れとなります。

    裏こすりは来年度の作業となります。

    本年度のボランティア作業開催予定は終了しました。

    多くのボランティアの皆様、大変お世話になりました。

    200回を超える回数を熟せたのもボランティアの皆様のご参加

    があってこその回数です。スタッフ一同感謝申し上げます。


    来年度1月は1月10日(第2土曜日)、17日(第3土曜日)の

    開催となります。 場所はこの魚屋町の町家で新年度のスタートとなります。


    それでは皆様良いお年をお迎えください。

    来年度もよろしくお願いします。

                                   スタッフ一同
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