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    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

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    第168回丹波古民家再生PJ~町屋再生~解体

    晩秋の篠山、朝からの雨…かなリ酷い降り模様です。今日のボランティア活動で皆さんの出足はどうだろう…か。
    開始予定の時刻には常連さん達続々と顔を見せてくれました。スタッフ共で17名の参加者、雨の中ご苦労様です。


    今日の作業に関するミニ講座、耐震、耐震補強、基礎等について少し話をさせて頂きました。構造関係の話になると数字を引用する話になり勝ちで理屈っぽいことで面白くない話になってしまいました。幅広く、奥の深い構造の話…又の機会に実践を通しながらでも。
    カリキュラムの内容とおりキッチリとは再生工事の進捗が進まないことも多く、講座との違いもあるということでご理解頂ければと思います。
    今日の作業工程・内容等について、大西棟梁から説明など受けてこれから作業に入ります。


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    旧店舗のフロント部分にはガラスウインドウが嵌め込まれており、厚み9mmの約2m角で大きな一枚板ガラス、取外しにも重く、扱いが難しいものでしたが大西棟梁の指導で難なくバラシ終了。
    今日も関学の学生さん達参加してくれて、解体の汚れ仕事を熟してくれています。若手の貴重な戦力です。

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    取り外した大きなガラス板、いくらでも再利用出来るのですが、加工が専門業者でなければ無理… テ-ブルの天板にも欲しいですが、運搬移動が大変です。処分場への搬入のためサイズを縮めています。建具屋の本職さんが出張ってカットの準備です。9ミリ厚で上手く割れるかどうか… カットライン通りには割れなかったが、概ね結果オ-ライでした。しかしちょっと勿体ない気もしますね…





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    今日の作業で、めったに経験が出来ない建物のジャッキアップ工程。うなぎの寝床と云われる奥行の長い建屋、足元は腐朽劣化の為柱の根切り・嵩上げがなされ、コンクリ-トブロックで基礎代わりの修理がされています。今般の再生で足元補強を行い、基礎もRC造へ造り替えます。その前準備工事で建屋を桁行き通り半分ずつジャッキアップします。揚屋工事で暫く浮かした状態で基礎補強工事へと進めます。
    もう少しジャキをセットアップしなければなりませんが、今日の作業工程時間が終了しました。



    次回の予定

    日時 : 12月1日(土) 10:00~16:00

    場所 : 魚屋町 旧ポ-ラ店舗町屋

    作業予定 : 屋根工事(主に屋根瓦葺き関連工程)
           天候状況により作業内容、及び講座も変更が出ることをご了承下さい。


    参加希望の方は案内窓口 酒井吉一までご連絡下さい。


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