google-site-verification: google7592f37768a5dfb2.html 2016年10月|『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    古民家再生ボランティアW・Sに参加しませんか? 伝統的な町並の保全に取り組むNPO法人町なみ屋なみ研究所が進める、ボランティアによる古民家保存の取り組みです。
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    第260回丹波篠山古民家再生プロジェクト~江戸期の町屋・細谷邸~左官壁・版築1022

    10月第4週のワークショップも変則で開催です。

    左官壁・版築工法による内装壁への応用で・・・ 滅多に体験のできないワークショップが始まります。
    朝一番(とは言えお昼前に近いですが・・・)は現場の古瓦の処分材が残っており
    先ず搬出から、積込み作業と・・・人海戦術です。大勢の皆さんで素早く完了。

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    型枠を取付け、柱の壁ちりを確保、奥行き厚み30㎜程の隙間へ壁土(土、石灰、苦汁)を入れて・・・
    叩き締めながら固めていきます。層の厚さ30㎜程度。

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    皆さん横一列に並び、土を少しずつ入れ、突固めながら・・・また叩き締める作業の繰り返しです。
    層ごとに、色の違う(産地の違う)土を入れて行きます。

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    型枠の幅・・・四層迄仕上がりました・・・が、型枠の取り外すタイミングがわからない。
    乾燥後に外すか、湿っている間に外すのか・・・プロたちが協議していましたが・・・

    試しに今外すとどうなっているか・・・試行しました。

    おお!!見事に型枠が壁を傷めずに取り外せました。 一回目は見事成功です。

    これから、この連続壁が上部へ登っていきます。 次回以降への楽しみです。

    されど!!難易度は高まっていきますので・・・ボランティアの皆さんでどうなるかも・・・

    面白いことになりそうです。

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    土の色違い層と型板の杢目が浮き出ています。テクスチャ素材として面白い!!


    次回のご案内です。

    日時 : 11月5日(土) 11月19日(土)  10:00~16:00

    場所 : 篠山市西町 江戸期の町屋・細谷邸

    内容 : 左官壁 版築(はんちく)内装壁工法、その他関連作業等


    参加希望の方は、担当窓口の酒井吉一迄、又はブログの参加申し込み受付から。


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    理事長「酒井宏一」

    Tel (090-8578-7039)
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