google-site-verification: google7592f37768a5dfb2.html 2011年12月04日|『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

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    第145回丹波古民家再生PJ~町家の内部造作解体その4

    何故か週末のボランティア作業日に雨がよく降る。 今日も朝方雨の予報・・・ 近畿南部では雷注意報??も出ていたこんな日の作業日、どれだけ今日は参加者があるか予測不能でした。 師走に入り世間は気忙しくなって・・・
    そんな中、スタッフ共で11名の参加者がありホットしたところでした。

          
          P1050057 (400x289)
    作業は計画プランを基に、造作部分の解体撤去の続きです。 ベテランボランティアさんが新人ボランティア2人を指導しています。(実は・・・ベテランボランティアさん自身も業界人でプロです。)
    一人は筑波大大学院の女学生・・・ 夏の参加以来2回目の参加です。研究の為夜行バスで丹波篠山へと・・・嬉しいですねぇ。


          P1050059 (400x300)
    この写真は??あえてUPしています。フラッシュをたくともの凄い埃が!!反射して・・・ こんな状況の中で作業を進めて行っています。間仕切り壁の撤去、こまい下地の荒壁塗・・・土埃が凄いです。鼻の中まで真っ黒になります。



          P1050056 (400x295)
    こちらも天井にベニヤ板が張ってあり、撤去しています。2つの建物を繋いでいる部分ですが、建物本体同士別個の建物ですが後から繋ぎ合わせて軸組みを組んでいます。ツジツマの合わない?組み方も無理やり納めている所もあります。天井板を撤去して初めて理解できました。

    このように現場合わせで無理やり納めてしまっているケースはよくあることですが・・・ 耐震的にえっ?というような部材の組み方、納め方をしている現場は今までにもよくありました。
    場当たり的な修理、リフォームで意匠的な納め方を優先して見え隠れ部位など構造的な配慮がなされず蓋をしてしまっているケース・・・よく出くわしますね。また反面、匠の技を見せ付けられた現場なども幾度かありました。

    この町家も概ね片付け、前準備解体作業も終了に近くなってきました。後は計画が確定次第本格的な建築工事に入る予定です。年内最後の今月17日、最終片付けをして一応の一切りとなる予定です。


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