google-site-verification: google7592f37768a5dfb2.html 2011年10月|『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所 

    古民家再生ボランティアW・Sに参加しませんか? 伝統的な町並の保全に取り組むNPO法人町なみ屋なみ研究所が進める、ボランティアによる古民家保存の取り組みです。
    『NPO町屋研』 丹波篠山古民家再生プロジェクト~Npo法人 町なみ屋なみ研究所  TOP  >  2011年10月

    第141回丹波古民家再生PJ~町家の解体工事2011.10.01

    管理人の私が地元の秋祭りで運営に深く関わって居た為、ボランティア作業には参加できず活動ブログをUPするのが遅れました。 今回は旧店舗の町家、作業の詳細は分からず、後日現場を覗いてきました。

    先月末に廃棄物を業者さんが片付けてくれました。ボランティア作業がし易い様に一日で処分場へ・・・ その後の解体作業でのドッサリと出た廃材処理も手際よく片付けて頂いていました。

        P1040525-00.jpg
          9月末の状況です。足の踏み場も無い状況・・・


        P1040589-00.jpg

        P1040587-00.jpg
    旧店舗部分から座敷周りまで綺麗に解体されて・・・ 床組みを撤去すると柱などの柱脚が現れ、現状の腐朽状況が確認し易くなります。また基礎関係がどうなっているのか、柱・壁などの傾斜も確認できます。小屋裏の状況もよく分かり、小屋組みの傷みが無いか、などなど構造的な大事な部位の確認も可能となりました。
    ボランティアさん達若匠の面々の指導の基、沢山の作業量をこなして頂いています。大変だったでしょう!埃まみれでご苦労様でした。

    古民家は傷みが有って当たり前!全てとは言いませんが、売りに出されている物件でリフォーム済み・・・またはお化粧直しをして売られている物件など、此処まで解体して修理されて売り出されているとはとても思えない。下手をすれば荒隠しされて・・・そういうことも沢山存在すると考えます。出来れば有るがままの状態で修理方針を立て計画するのが得策だと思います。

    作業もこれから他のもう1棟にも手掛けていきます。また解体工事の連続となり埃まみれで申し訳なく思います。古民家の再生はこうした手順を踏んで、雑誌などに紹介されているような完成状況となります。
    解体作業は、家にとっても人にとっても危険な作業です。解体可能な部位、残さなければならない部位・・・確かな判断が必要です。


    次回作業予定

    日時  10月22日(土)10:00~16:00

    場所  魚屋町の町家(旧ポーラ店舗及び旧すし屋)

    作業  解体工事

    集合場所 旧ポーラ店舗 (適宜二手に分散します)

    ※ 解体作業で必要な小道具類(バール大小、金鎚、ノコギリ)などマイ道具を持ち込み可能な方はよろしくお願いします。


    追伸
    丹波篠山味まつりが開催中!! 10月8日~23日
        
         P1040585-00.jpg
    商店街通は歩行者天国・・・ 味覚を求めて人人人!!!

    丹波篠山味まつり公式サイト ⇒ 見てね!!丹波篠山味まつり公式サイト



    プロフィール

    Projectスタッフ

    Author:Projectスタッフ
    Npo町なみ屋なみ研究所へようこそ!

      ワ-クショップ
     毎月第1・第3土曜日活動

    [ボランティア]参加受付

    下欄 受付専用窓口からどうぞ。




    【町屋研へのお問合せ】

    NPO町屋研・事務局
    理事長「酒井宏一」

    Tel (090-8578-7039)
    email:vel04225k.s@nifty.com

    参加受付専用窓口